映画『駆込み女と駆出し男』のロケ地やキャスト!あらすじや原作情報!

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映画 駆込み女と駆出し男 ロケ地 キャスト あらすじ 原作



2015年5月に公開される映画『駆込み女と駆出し男』。

江戸時代の離婚が描かれた
なんだか興味深い作品です。

映画『駆込み女と駆出し男』の
ロケ地・キャスト・あらすじ・原作を
紹介しますね。


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画『駆込み女と駆出し男』の原作は?



映画『駆込み女と駆出し男』は
作家・井上ひさし氏の時代小説「東慶寺花だより」を
元にした作品です。

井上ひさし氏が晩年に11年をかけて書上げた小説なんだそうですよ。








画『駆込み女と駆出し男』のあらすじは?



映画『駆込み女と駆出し男』の舞台は
幕府公認の縁切寺として知られる尼寺・東慶寺です。


いわゆる駆け込み寺というところでしょうかね?


東慶寺に駆け込んだ離縁を望む女たちは、
御用宿という所で聞き取り調査が行われます。

そして、夫を呼び出した上で離婚の意志を確認。
(三行半を書くか否か)


夫が三行半を書かない場合に東慶寺へ入山し、
2年の修行を経て、晴れて離婚が成立という、
さまざまな過程を経なくてはいけなかったそうです。




映画『駆込み女と駆出し男』のあらすじですが、

離縁を望む女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に
居候することになった駆出しの医者の中村信次郎。

主人の源兵衛とともに、駆け込み女の人生の
再出発を手伝うことになったが、
さまざまなトラブルに巻き込まれていく…。


というようなあらすじになっています。




江戸時代の離婚率は
現代の2倍と言われているそうなんです。


現代も多いと思うのですが
さらに倍の離婚率だったなんて
驚きと共に、映画『駆込み女と駆出し男』を
観てみたいと強く思ってしまいました。






画『駆込み女と駆出し男』のキャストは?




中村信次郎・・・大泉洋さん

 柏屋の居候。見習いの医者で戯作者に憧れる





じょご・・・戸田恵梨香さん

 顔にやけどのアザを持つ女。
 放蕩三昧の夫に愛想を尽かして寺に駆け込む




お吟・・・満島ひかりさん

 日本橋唐物問屋の主人の愛人。
 主人のもとを離れて寺に駆け込む




源兵衛・・・樹木希林さん

 信次郎と共に離縁調停を行う柏屋の主人




堀切屋三郎衛門・・・堤真一さん

 お吟を愛人に持つ日本橋唐物問屋の主人




ゆう・・・内山理名さん

 ゴロツキ侍に無理やり妻にされた
 壮絶な過去を持つ“駆込み女”




曲亭馬琴・・・山崎努さん

 江戸の人々の楽しみであった『八犬伝』の作者




柏屋の番頭・利平・・・木場勝己さん



利平の妻・お勝・・・キムラ緑子さん



東慶寺の院代・法秀尼・・・陽月華さん



寺で修行をしている駆け込み女・ゆき・・・神野三鈴さん



水野忠邦の腹心・鳥居耀蔵・・・北村有起哉さん



ヤクザの親分・近江屋・・・橋本じゅんさん



じょごに暴力をふるう夫・重蔵・・・武田真治さん







画『駆込み女と駆出し男』のロケ地は?




映画『駆込み女と駆出し男』は
松竹撮影所で撮影する一方で、
京都、滋賀、姫路、奈良、大阪、でも
撮影が行われました。


そして、NHK大河ドラマ 「軍師官兵衛」でも撮影に使われた、
兵庫県姫路市の円教寺でも撮影が行われました。


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映画『駆込み女と駆出し男』の公開は
2015年5月16日(土) 全国ロードショーです。

お楽しみに!

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